私が小さい時

悪いことをすると

おしおきでよく押入れに入れられた(^^ゞ

そして、よく団地の廊下にも出された。

近所の顔見知りのおばちゃんが

「なにやったの?」

「早く、あやまっちゃいなさい」と言って通りすぎていった。

近所の人との関わりもあったし、

そこには親子の信頼関係があった。

両親が大好きでした。

昭和44,5年の話(^^ゞ






私が小学5年生の時の担任の先生。

悪いことすると、

プラスチックの物差しをしならせて

「ばしっ」と一発叩かれた。

でも、そこには生徒と先生の信頼関係があった。

大好きな先生。

先生の移動が決まったとき、クラスメートと泣いた。

昭和50年の話




今、さまざまなニュースを見て

心が痛む。

あの頃と何が違うんだろ。



昭和な私の独り言。