今日も、リトミックのあとに

親子で製作(#^.^#)

今日は、小麦粉粘土を作った。

小麦粉に水を入れてこねる簡単な粘土。

敢えて、色もつけなかった。

さて、子ども達はどうやって遊ぶかな?




最初はおだんご(お決まりの(*^^)v

顔らしき物を作ったり(眉毛をつけたりかなり凝ったもの)

個々に遊んでいた、2・3歳児。





ある子が、粘土の塊(私にはそう見えた)を

カエルに見立てごっこ遊びが始まった。

そこから、白い粘土が子ども達の想像力で

さまざまな物に見立てられ、遊ぶこと1時間

お母さんに促され、名残おしげに遊びが終った。





葉っぱがお皿になり、魚になり、野菜にもなる。

砂が調味料になり、ご飯になり、薬にもなる。

一つの物を色々な物に見立てて遊ぶ力と

継続する力は素晴らしい。





沢山の物は必要ない。

選択肢を少なくすると

そこから、子どもは工夫をする。

想像で補おうとする。




シンプルがいい(^^♪