「子どもの頃の夏休みは、

近所で梨もぎしたり、芹摘みしたり

多摩川で、遊んだりしたんだよね、楽しかった(●^o^●)」と私。



「へーーー自然に、自然と関わっていたんだね」

と友人。

その友人が続ける。

「でもさ、あなたと同じ経験をしても

みんながあなたのように良い思い出

として残らないんだよね」






同じ経験をしても、「楽しい思い出になるかならないか」

なんで?(*^_^*)





幼稚園に勤めていた頃、

夏休み・冬休みのあとに

「思い出の絵」を子どもたちが描いた。

「一番楽しかった事を描こうね」と促した。

楽しかったことは子どもそれぞれ、

それが、親の意図しないことが度々あった。

(せっかく温泉に連れていったのに、子どもが楽しかったことは

近所のプール。なんてことは珍しくない)




私が子どもの頃に楽しかった

夏休みの思い出。

私が望んでいた事を叶えてくれたから

その思い出の中に両親の笑顔があったから




特別な事をしなくても、

子どもが本当に望んでいること

なによりも、両親が共に楽しんでくれること



子どもにとってかけがえのない

楽しい思い出(#^.^#)




それぞれの子どもに

それぞれの思い出。