とある絵本から。

セカセカさんがいました。

セカセカしている自分が嫌でたまりません。

山の頂上にいる「ハッピーさん」に

セカセカを直してもらおうと、

頂上を目指して、山を上りました。



のんびりさんがいました。

のんびりしている自分が嫌でたまりません。

山の上の頂上にいる「ハッピーさん」に

のんびりを直してもらおうと

頂上を目指して、山を上りました。



頂上で、

セカセカさんと、のんびりさんは

出会いました。



「ハッピーさん」はどこにもいません。



のんびりさんが言います。

「セカセカさんは、なんでも頑張っていて偉いね」



セカセカさんが言います。

「のんびりさんは、じっくり考えることができて偉いね」



そのまま、二人は山を下りました(^◇^)




自分のいいところなんて

なかなか、自分では解らない。

もっと、「こうなりたい」

もっと、「ああなりたい」

と思ったり、

他人を羨ましがったり。



でも、自分も他人から見たら

「羨ましい」と思われている。




「ハッピーさん」




ありのままの自分を受け入れることが「ハッピー」

なんだよ(^^♪