私は団地で育った。

空き地や公園に行くと、

自然と友達が集まって

自然と遊びが始まった。

母になって

「お約束」という言葉を聞いた時はびっくりした。



そしてどこにでも必ずいたのが

怖いおじさん・怖いおばさん。

共有の水道を出しっぱなしで悪戯しようものなら

どこからともなく出没して

怒鳴られたものだ(*^^)v

目を盗んでは、悪戯をし、

怒鳴られるの繰り返し。

でも、みんなそのおばさんが大好きだった。

困ったことや、どうしようもない喧嘩が始まると

おばさんに助けを求めに走ったものだった。

そこには、信頼関係があった。

昭和の話(^^ゞ



今、大人は自信を持って

他人の子どもを叱れるかな?



子どもは宝



宝だからこそ

時には憎まれても、言わなきゃならないことはある。

と私は思う。