私が大好きな絵本「私」

「私」という人物を子どもたちにわかりやすいように、

さまざまな角度から捉えている。





「私」象から見たら小さい

ありから見たら大きい。

「私」お母さんから見たら娘の00子

00ちゃんから見たらお友達の00ちゃん。



「私」という人物が、さまざまな視点から見ると

立場が違ってくるという内容。



この、絵本を子ども達に読む時。

「一人の人間を平面でみるのではなく

多面体で見てほしい」という願いを込めて読む。



「00ちゃんは意地悪だから嫌」

「00ちゃんはいつもいたずらしている」

では、なく。

一人の子どもも、場面や、環境、によって

様々な表情や姿を見せてくれる。

一つの場面を切り取って、「こうだ」と

決めつける見方をしないでほしい。

という願いを込めて読む



子どもにはちょっと難しいかな?(^^♪



大人にも言える事。