昭和な私。

そして、大正生まれのおばちゃん(おばあちゃんの事をそう呼んでました)

悪いことをして隠そうとすると


「おじいさんがみているよ(すでに亡くなっていました)」

とか。

「おばちゃんは構わないけど神様はどうかね?」

とか、言われたものです。



それを、素直に信じ、

「ごめんなさい」と謝る。

又は、強情張ってあやまらなかった時は

心の中で、「神様・おじいちゃんごめんなさい」

と布団にもぐって謝り。

明日、自分に天罰が下ったらどうしよう(T_T)

と本気で怯えたものです。




目に見えないものを信じる力



神様はみているよ

おじいちゃんが見てくれてるよ

実際には目には見えないものを信じる力が

そこにはありました。

だから、嘘はつけなかったし

悪いこともできなかった。




目には見えない物を信じる力=自分の心

なんだと思います。



まだ、幼い子どもに解るように

それを、神様に置き換えて言ったのだと。




「そんなことしてて、本当に自分の心は痛まないのかい?」