卒業・卒園のシーズンです(●^o^●)
新しい門出を、大人たちの寂しさとは裏腹に
子どもたちは嬉々としています。
やはり、進学・進級は子ども達にとって、
大きな一歩であるとともに、
少々の緊張感が子どもの頑張りや成長を促す
いい機会なんだなと、毎年この時期に思います。
「卒園までにやっておくことは何ですか?」
「入学・進級の際に子どもが困らないようにするためには?」
と思うのは親心(*^_^*)
でも、忘れてはいけないのは、子どもにとって、昨日の続きの今日があるだけ。
今日から、小学生だから、これくらいやりなさい。では
子どもは面くらいますよね。
時間の区切りは大人が決めたもの。
小さい子は特に、お腹がすいたら食べ、眠たくなったら眠る。
そこから、徐々に社会や集団のリズムに自分自身を合わせていきます。
ほどよい緊張とほどよい目標が子どものやる気を育てると私は思います。
「ほどよい」を見極めるためには、子どもがこれまで、過ごしてきた
子どもの物語を大人が読み取ることが大切だと思います。
昨日までの物語の上に今日があるということ(^'^)