幼稚園では生活の歌を歌います。

朝の歌・お当番の歌・お弁当の歌・お帰りの歌。

生活に節目に必ず歌があります。

また、小さいクラスになると、紙芝居が始まるときの

手遊びや歌も年間や学期を通して同じにしたりします。


何故でしょう?(●^o^●)

それは、普通の話し言葉よりも、音楽によって習慣つけたほうが、

無理なく、子ども達の集団への意識付けができるからです。

歌によって、活動の節目を子ども達にわかりやすくしています。

音楽が言葉よりも、子どもに入りやすいということでしょう。


「音楽は世界共通語」

言葉をまだ獲得していない子どもと

一緒に歌を歌うことで、一体感が生まれたり、

お互いに笑顔になったりします。

言葉では通じなくても、その活動の場面で流れていた歌を

歌うことで、相手に伝わったりすることがあります。


生活と音楽。

無意識に深く関わってるのではないかと思うのです。