今日14年ぶりに昔の同僚に会いました。

同期でしたが、若い頃はソリが合わずに

お互いに苦手意識を持ってることは解っていながら仕事をしていました。

周囲も「水と油」というほどでした(-_-)

二人で会ったことなんか今までなかったし、

お互い疎遠になっていたのですが、

ひょんなことから縁がつき、相手から突然のメール。

あれよあれよという間に今日ランチすることに。


待ち合わせをして、会った時は少々の気まずさはあったものの、

話しているうちに、

昔は嫌だった彼女の話し方や、雰囲気などなどが嫌でないことに気づきました。



時が流れたからでしょうか?

彼女が変わったからでしょうか?

でも、目に前の彼女は昔と同じ口調・表情で話し続けます。


自分の中のわだかまりが少しづつ消えていくのを感じました。



嫌な人が存在するのは、嫌だと思う自分がいるから。

好きな人が存在するのは、好きだと思う自分がいるから。

全ては自分の捉え方。

好きな人も嫌な人も自分の気持ちが存在させている。



そこに改めて気付かされた今日の再会に感謝です。