今日は長男の高校の卒業式でした(*^_^*)

今までのことが頭の中を巡り、

開式前からウルウル(T_T)

理事長先生・校長先生からとても素敵な言葉をいただきました。

とても心がうたれ感銘しきり、涙が止まりませんでした。



「人が心を打たれる言葉」

言葉にその人の真心が乗ったとき。

とあともう一つ。

言葉に芯がある時だと思います。

人の言葉を借りてそのまま言ったり、

机上の空論では相手の心に届きません。

自分の経験から得た言葉だからこそ相手の心に届くのだと思います。

実践あるのみ(^O^)/

実践の伴わない言葉は絵に描いたモチ だと思うのです。



子育てもそうだと思います。

「片付けなさい」と言ってる親の部屋がグチャグチャ。

「約束を守りなさい」と言ってる親が約束を守らない。

これでは…


でも、親も人間です。スーパーマンではありません。

ですから、子どもに一言いう前に一呼吸おいて

我を見直すのです。

自分を正すのです。



子どもはよーく見てます(^^♪