よく「子どものありのままをうけいれなさい」って言うけれど。


こうなってほしいと思うのは親心(以前親心で書きました)




「こうしなさい」「こうしたほうがいいよ」などなど。


大人が目標を掲げそこに向かわせがち。



子どものありのままを受け入れてばかりでは成長がない?





先日の言霊では、名前にも使命があり、名前は生まれる前にあちら(宇宙)できめてきたとのこと。


生まれる日も、親も決めてきている。


自分でどんな遺伝子をもらい、この親からどんな事を学び、世の中でこんな事をしたいと決めてきているならば…






ありのままを受け入れるということは、決して楽ではないと思います。


ついつい、親の思いが先行してしまう。(私もそうでした(-_-)


でも、今ある子どもの姿を100パーセント受け入れる無償の愛が子どもの自ら育つ力になると思ってます。


子どもは自ら育つ力を持っています。


それを引き出すのは、やはり「愛」なんだな~とつくづく思います。