「立てよ・歩めよの親心」昔の人はうまいこといいましたよね。



立ったら、早く歩いてほしい。子どもの成長は本当に嬉しいものです。


でも成長の仕方にも個人差があります。周囲の子どもと比べて一喜一憂するなんてことはありませんか?



でもそれは立派な親心です。子どもの成長を望まない親はいませんよね。


でも、少し肩の力を抜いて、子どもの心・体の声に耳を澄ませてみると色々なことが見えてきます。


こうなってほしい。と希望を持つことは悪いことではありませんが、ありのままの子どもを見つめ、まるごと受け入れる愛が子どもにとってなによりも安心感に繋がると思います。

 

ある心理学者の著書に「ありのままをうけいれようとする親心・こうなってほしいと希望を持つ親心。この二つの親心に挟まれて親は葛藤する」とありました。本当にそうだなと思います。でも何よりも、お母さんが元気に笑っていることが一番なんです。

            

            「笑う門には福来たる」です。