気分転換に軽い映画批評をちょっと。。。
今回紹介する映画は、中学生円山。
あの宮藤官九郎監督作品。
映画の4/5はくだらなかった。
しかし、1/5は結構笑った。そんな映画
おおざっぱな内容は、中学生男子の多感な心情を描いた映画で、女子にはまったく共感と理解を得られない映画である。
なので、カップルや夫婦で一緒に観ようという方は注意が必要です。
が、年頃の息子さんがいたり、兄や弟がいらっしゃった女性はもしや共感が得られるやもしれません。
この辺で、カンの良い人はなんとなく気づいたかもしれませんが、だいたいがおちんちんの話です。
なのにR指定が付かないという、青春という爽やかさでギリギリ中和された奇跡の映画です。
もう一度言っておきます。
映画の4/5はくだらないです。
世界観が強すぎてよくわからない所が多いです。
ただ、草彅剛扮する下井辰夫が、中学生円山に「人格が2つになった」と言うシーンがあります。
早送りしたくてもがんばってここまで観て下さい。
個人的には、このシーンで爆笑してしまいました。
男子なら行動まではしてなくても、考えたことはある!!そんな多感な中学時代をエロ爽やかに描いた映画。
是非、ヒマな時にどうぞ!!
オススメはあまりしません!!