スカパー無料放送のおかげで観れたので、磐田戦前にさらっと更新します。


結果は、2-1で負け。

後半、PKの判定は正直厳しいと感じましたが、100人見て100人が違うとも言い切れる訳でもなく、やり直しもあり、後味は悪かったです。

とにかく、原因となった林堂さんはちょっと軽率でしたね。

潰すんならペナルティエリアの前でやらねば!

まあでも試合を通して見て、あの当たりで笛を吹くとは少しレベルを疑いますが。。。

解説者も、今のは厳しいでしょ!って言ってましたし。

って感じのPKなのにやり直して!!

確かに、GKの児玉さんの足は、相手が蹴る前にラインから離れてましたが、少なくとも疑惑のPKですんで、あそこはちょっとサービスしてくれても誰も文句を言わないと思いますよ!!

10000人超えのサポーターの圧力に屈したのか?!

過激なサポーターが見れば八百長だろ!!って判定はありましたが、松本は、勝利に値する試合をしたと思います。

後半も、どっちが勝ってて、どっちが負けてるのか分からなくなるぐらい、松本の選手は走ってました。

別に、より走ったチームが勝つ!とは全く思いませんが、勝つチームは走っている!とは思います。

微妙なニュアンスの違いですが、大事なのは効率です。

効率のいい走り!!

だいぶ話しが逸れましたので、それの話しはまた今度と致しまして、試合内容の方を簡単に。。。


良かった所は、原川くんを起点としてうまくボール回しが出来ていた時間帯があった点

堀米くんの個人技

村上佑さんの以外な攻撃センス

ぐらいかな。。。

もっと見つけたい!!!!!!


原川くんは、終始ボールの受けてとして、質の高い動きが出来ていた。

味方が、出すのが遅かったり、気づいてなかったりしながら、あれだけ受けれるとはU代表は伊達ではないなと思い知らされた。

しかしそこから続かないのが今の愛媛の苦しい所である。


受けてとして、原川くんに続く2番手の堀米くん。

で、堀米くんほどではないが、似たタイプの玄ちゃん。


おそらくこの3人でパス交換をして崩す、と考えていたのかもしれない。

確かに期待値は多少なりとあるかもしれない、だが、あまり同型を近くで起用してしまうと、詰まったり、バリエーション不足を招く恐れも多々生じる。

必然なのか偶然なのか、その悪い方が出てしまった試合だった。

ここ数試合で完全に信頼を失ったのか、WBへのパスのチョイスは、他にコースがない時しょうがなくって感じに思えたし。

今のとこ、サイドの崩しで可能性を感じさせてるのは、CBの村上佑さんぐらいなのは、もうすでに皆さんご存知かもしれない。

守れない・攻めれないWB!!

この試合で代くんのサボりっぷりは凄かった!!

少なくとも、そこそこチャンスメイク出来るCB村上佑さん、よく上がります。

そして、代くんも高い位置にいたりします。

なので、自然と松本の攻めもそこをしっかり狙ってきます。

決して、右サイドに人数をかけて攻めるな!!とは言いません。

だが、人数をかけるなら、相手がそこから攻めれないぐらい張り付けにしないと、当然のようにカウンターの的にされます。

失点には繋がらなかったが、危険なシーンは結構あった。

そして代くんの守備意識の低さは、目に余るほど!!


攻撃も個人技頼みのところが多く、見所は少ない。


そろそろ磐田戦へ出発しないといけないので、今日はこの辺にて失礼させて頂きます。

松本戦の気になった点はまだ何点かありますので、磐田戦とあわせてまた更新したいと思います。