その1を作ってしまったので、ケジメとしてその2
象牙海岸の試合を1回見とこうと思いながらW杯開幕を迎えました。
なので象牙の選手材料は、チャンピオンズリーグで見たドログバと、マンCのヤヤ・リバプールのコロ・ローマのジルビーニョの4人の情報のみを。。。
ドログバ
言わずと知れた象牙の象徴。
アフリカの選手では珍しい、身体能力と頭脳を併せ持つとびっきりやっかいな選手。
年齢による衰えはあるだろうが、ラガーマンが集うプレミアでいわしたフィジカルは健在の様子。
自分を犠牲にし仲間を活かす、スラダンの赤木の様な存在。
なにせ、国民の混乱を収めるカリスマ性はだてではない。
チェルシーの時もガラダサライでも、いい的として起点になっていた。
フィジカル勝負では分が悪いので、意外と今野とか相性いいかも。。。
ヤヤ・トゥレ
ケガをしてるとウワサの実写版進撃の巨人。
FIFAは特別ルールとして、立体起動装置の使用を認めて欲しい。
フィジカル自慢で有名なプレミアのラガーマン達をなぎ払い、シュートを決める。
パワー・高さ・テクニックと高水準で備え、FK決定率は、約60%
人類は、非常に残酷な現実をつきつけられている。
ドリブルされたら止めれないし、ファールしたら決められる。
日本国民は、Cロナに呪いを発動したガーナの呪術師を雇い、出てこないよう祈ろう。
コロ・トゥレ
ヤヤの兄貴。
結構ポカするひげ面のオヤジ。
ジルビーニョ
チームメイトのトッティが、点を決めれないCロナと評する男。
その名の通り、スピードに乗ったらかなりやっかい。
その名の通り、シュートは下手。
典型的アフリカンスタイルで、身体能力ゴリ押しタイプ。
なので、ほとんどディフェンスをしないそのサイドから崩すのも作戦のひとつだろう。
象牙では、ジルビーニョが生きるところでボールを出さない・出せないと聞く。
その情報が正しければ、長い時間消えてくれる事だろう。
イライラして個人プレーに走ってくれるとなお良し。
ただ日本が一番気をつけなければならないのは、世界屈指の俊足ドリブラーと世界屈指の鈍足デフェンダーこと吉田を絶対マッチアップさせない事。
釣り出せれて1対1の場面なんか作られた日には思わず目をつぶっちゃう!!
正直、あまりおそれる相手ではないと思う。
ヤヤ・トゥレさえ欠場してくれれば。。。
日本のオフェンス陣なら、まず無失点に抑えられることはないだろうし、そもそもこの相手に勝てなければ、絶対コロンビアには勝てないし、この相手に点を取れないようならギリシャにも点は取れない。
今後の試合を占う意味でも、重要な一戦になることは言うまでもない。