2日目

6時半起床

 

我が家の子供達はだいたいいつも6時台に起きる。

起きた後、静かにしておけというミッションは一度たりとも成功させたことがないので、旅行中は割り切って早寝早起き朝活が定番となっている。

さっさと準備して朝食バイキングへ


ウチの子たちはとにかく朝食バイキングが好きで、そのクオリティがホテルの評価に直結するほどだ。

愛知県で格安ビジネスホテルに泊まった時も朝食バイキングだったのだが、その時の子供達のリアクションは無だった。

子供達に無のリアクションのは凄いが、価格的に料理は妥当だった。

さてハイアットリージェンシーの朝食バイキングはというと、80点

完全に合格ラインだ。

スウィーツの種類は少なかったが、焼きたてステーキなど肉系のラインナップが豊富なのでそこが◎

貧乏性の我が家は、奥さん以外これが生涯最後のメシ!という勢いで食べるので1時間近い滞在時間になってします。

カレーは常にマストである。

 



Tシャツの中に盗難品を入れてますね?と職質されるほど腹をパンパンにした我々は予定より大幅に遅れてホテルを出発

ロビーは朝食バイキングの席空き待ちの客が二桁超えており、バカンスの秘訣は早起きするか昼前まで寝るかの二択だと再確認した。

 

小雨の中、約1時間かけて美ら海水族館へ

 



9時30分ごろ到着

 

まあまあ雨が降っていたが、USJで雨具を買い、今年のディズニーでも雨具を買い、ここ沖縄では絶対買わぬ!と強い気持ちで臨んでいるためここは気合いで乗り切るしかない。

ちなみに美ら海水族館は意外と外を歩く

 

朝早効果あってか、思ったよりスムーズに見れた。

 





ジンベイザメが近くを通らないか10分ぐらい粘ったが、願い叶わず。

次何年後に来るかわからないのでちょっぴり残念。

 

出口付近のお土産コーナーで子供たちはぬいぐるみを、奥さんはクッキーなどのお土産を

ディズニーでもそうだが、この手をお土産屋のクッキーなどを美味しいと思ったことは一度もない

みんなもそうだろう?

同じ値段でこれより美味いクッキーはネットで買える時代

なぜ買うのだ?

おれはいつも理解できない

会社を休んで行って申し訳ないからか?

有休使ってサウナ行った人はどうなる?

めちゃくちゃタメになるおもしをサウナレビューを届けるぐらいしか思いつかないぞ!

まあでもめちゃくちゃ売れているのは事実

おそらくおれの考えが世間とズレているのだろう。

家業がお土産屋でなくてほんとよかった。

 



出口付近にはお土産屋以外にも色々あって、その一つに無料でジンベエザメのオブジェ前で記念撮影しますよというのがある

無料で写真撮影してくれるのでそれなりの列が出来ているのだが、弱小ビジネスパーソンのおれでもバックエンドで課金させられることぐらいわかる。

しかし、知らない人に「写真撮って下さい」この一言を言えないおれにとっては、富士山頂上の水の如く、必要な課金なのである。

案の定、クレジットカードより小さいサイズの写真は無料だが、大きいサイズとダウンロード版は1500円(値段は違ってるかも)

おとなしく1500円払っておいた。

 




12時30分頃、美ら海水族館を発つ

 

ここから北の観光スポットへ行こうと思ったが、雨だしゆったり観光が今回のコンセプトだったためホテル方面に引き返すことに

 

帰り道に洒落たスタバがあったので、スタンプカード貯めがてらIN

 



そこから帰り道沿いに移転オープンしたキャプテンカンガルーへ

ここは前に行った時、美味すぎたので事前に寄るとこリストに入れていた一つだ

13時を過ぎてたのもあってか、30分ほど待って入れた

前回行った時は1時間以上待った記憶があるので、回転率が上がったのか味が落ちたかのどちらかだろう。

 





5年前に行った時の美味かったハンバーガーを思い出せなくて、とりあえずトマトが入ってないチーズチーズバーガーを注文

娘が残したテリヤキバーガーも食べたが、チーズバーガー<テリヤキバーガーだった。

テリヤキもトマトが入ってないので、次は絶対テリヤキを頼みたい

それを忘れないためにも旅行記を書いてるところはある。

ただここだけ目掛けて来ることはもうないかもしれない。

 







昨日行ったチキン屋さんにもあったが、この店にもアパレルが売ってた

オリオンビールのロゴが入ったTシャツを着てる人はよく見かけるし買う気持ちもわかるが、チキン屋とハンバーガー屋のアパレルの売れ行きはどうなのだろう?

ユニホームで作るしせっかくだったら売ってみよかな?という安易な考えからなのだろうか?

ちなみに自社のTシャツとマスクを作ったが一枚も売れなかった。

 





食べ終わったのが14時、さすがに晩御飯の時間に腹が減りそうになかったので軽食を買っておいてホテルで食べるプランに


これまた帰り道沿いにあった道の駅許田へ

駐車場がごった返すほどの繁盛振り、珍しい物がたくさん並んでたが、長居すると手当たり次第買ってしまいそうなので早々に退散。

まとめてお土産買いたい人以外はわざわざ寄らなくてもよさそう。


 

ホテルの近くにサーターアンダーギー専門店があったので行ってみる



サーターアンダーギーはいくらあっても困らないので手当たり次第買いまくって発送する

送料が1500円ぐらいだったのと、どれがどの味かわからなくなったのが誤算

家に帰って食べて気づいたのだが、ブルースが美味すぎたのでもっと買っておくべきだった。

これを読んで沖縄に行く予定がある人は是非、サーターアンダーギーよりブルースを多めに買って帰る事をオススメする

 



 

16時30分ごろ

曇天の中ホテルのプールへ

屋外と屋内にプールがあって屋外プールは特に寒い

ブルブル震えながらチャプチャプ遊んでたが、子供達が風邪引いたら嫌なので屋内へ

屋内といえどそこそこ寒く、冷え切った身体を暖めるにはジャグジーしかない

屋外ジャグジーはリゾートホテル上級者の外人ファミリーが2つを独占している

上級者たちはジャグジーで酒を飲み、陽が出てきたら日光浴をするの繰り返しを半日ぐらいしているようだ。

時間の使い方が上級者すぎる

屋内にもジャグジーが一つあったのだが、そこは外国人カップルだけだったので大人1人子供3人で凸し、多勢に無勢の大和魂でエリアを奪取しておいた

屋外プールには海水プールと呼ばれる、海の水を引き込んだエリアがある

子供たちはどうしてもそこに行きたかったらしく、閉まる残り少ない時間で寒いのを我慢して入ることに

2歳の息子も当然ワシも入るとなるのだが、プール感覚でチャプチャプして海水ゴクリしてしオエオエなって吐いてしまう。

最初のここの水はしょっぱいぜ!と教えておけばよかった。

まあそんなことになったしクソ寒いしで部屋に帰ることにした

 



部屋のベランダでサーターアンダーギーとおにぎりとカップラーメン食べてみんなご満悦だった。

これはこれでアリなのかもしれない。

 

さて、子供たちは部屋で留守番させて夫婦でラウンジに行く

3000円分のクレジットを使わないともったいないからね!

 

たまたまなのかわからないが、このホテルには富裕層っぽい手練れがチラホラいる

夕食はホテルのルームサービスを利用しボトルも下ろす

そんな粋なことおれはやったことないぞ!と横目で見ながら、いつかやろうと心に誓う

それで言うとラウンジも手練れが多かった

みな楽しみ方を心得ておる

これからBARに行ったら出来るだけカウンターに座って、マスターと小粋な会話の愉しむぐらいの嗜みは身に付けておきたい

 

この店のマスターは承認欲求高そうであるもののいい感じの人で、瀬良垣サンセットと言う名の店オリジナルカクテルをお代わりすることで美味しいですよといメッセージを送りサッと店を後にすると同時に、稼がねば!と強く思った。

 



上級者を近くで見る経験は思いのほか刺激になる

人生まだまだこれからだなとアラフォー男は眠りについたのだった。