9月17日午前7時 ホテルにて朝食
出発までちょっと時間があったので少し散歩。
9月のミラノの朝、マジで寒い!!
海パンTシャツ2日目。
ギブアップする日も近い!!
ウワサではこのホテル、一部屋一台しかwifiがつなげなかったらしい。。。
あの葛藤の時間を返してくれ!!
そんなこんなでミラノの街へ出発です。
ちょっと補足
イタリアではガイド法みたいなのがあって、添乗員さんが指差して観光名所の説明をすると、犯罪で20万ぐらいの罰金を命ぜられる事もあるらしい。
なのでツアーでは、各地、誘導・解説してくれるガイドさんがいて、(時にはガイドを補佐する人もいたり)入場券などを手配したりスムーズに観光できるようお手伝いしてくれるらしい。
で、早速スフォルツェスコ城へ
そこでは、70オーバーの京都出身元気なおばあさんがガイドしてくれた。
粋な関西弁と冗談を聞きながら早速中へ、
入り口付近では、ジプシーと呼ばれる移民達がミサンガを売りつけてくる。
それをかいくぐりながら、撮影・観光。。。
スケールのデカさがやばい!!
こんなデカい城をどうやって攻め落とすのか?!
大阪城バリの衝撃を受ける。。。
城好きとしては、初の外国の城。
実に興味深い。
やはり文化の違いもあって日本とは城を造りが全然違う。
そして、驚くのは技術。
ほぼ垂直にこの高さは、、、底が知れん!!
そして、観光もそこそこに続いて、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアへ
ここは、ミラノでも有名なアーケード街?らしく、通りながら思ったのは、古い建物で見応えはあるが、都会というイメージは東京に比べたら全然ない。
松山で行きつけの服屋の山田さんが言ってた事がやっと理解出来た。
そして、アーケードを抜けると大きな広場があり、左を見ると。。。
強烈な存在感!!
これは鳥肌もん!!
約500年の歳月をかけて創ったゴシック建築の最高峰!!
ただ、広場にはまたまたミサンガをすすめる奴らが。。。
そして中に入る。
ちなみに、教会等神聖な場所では、膝が出るズボン・帽子などは入場禁止となっている。
それは知っていたが、ドゥオモも教会と同じ様なモノだとは知らず。。。
必死に海パンを下まで下げセキュリティへ。
めちゃくちゃイヤな顔をされたが何とか中へ。
危機一髪恥をかかずにすむ。
中も圧巻!!
ここには、キリストを磔にした時の釘をお供えしてるらしい。
写真を取り忘れてが、この街もあの有名なナポレオンに支配されて歴史があり、この近くにある大きな門の上の馬の尻尾を侮辱を込めフランスに向けて造り直したらしい。
そして予想に反して自由時間!!
ミラノでは無いと思って、行きたい店のリサーチを怠っていたため、おとなしく無料トイレに行くべくデパートへ(イタリアでは有料トイレがほとんど)
かなり迷走しながら、見つけたと思った先が女子更衣室。。。
妻同伴でなければ、初日にして早速おなわにかかっていただろう。
そんなこんなでウィンドーショッピングへ。
ニューバランスなど売ってる靴屋で、2人続けて舌打ちしながら店員さんが職場放棄していなくなった。
おそるおそる奥に進んでみると、そこには中国人のグループが!!
怒らしたのか??やはりウワサは本当なのか??
そして、1時間のフリータイムはなすすべなく終了。
ここぞという場面に遅刻を取っておくため、序盤は優等生を演じ、早めに集合場所へ。。。
そして待望のイタリアンランチへ
ミラノ風リゾットとカツレツとデザート
卵ご飯のような見た目のリゾットは、塩味のおかゆみたいな感じで、カツレツはなるほどなって感じ。
味付けは日本と似たような感じ。
そして、デザートはかなり甘い!!ただうまい!!
さすがドルチェの国!!
そして恋の都ベローナへ










































