最近のある朝のこと。

妻が、私に風呂釜の洗浄剤(ジャバみたいなやつ)を渡し、「昨日の残り湯があるから、この洗浄剤を入れて追い焚きをして」と言ってきました。

私は、何か一つでも間違ったら大変なことになると、パッケージ裏面の説明を入念に読み、封を開け、洗浄剤を風呂釜に注ぎ、よくかき混ぜて、追い焚きボタンを押しました。


ここに書いているのは、なんとなくの記憶で間違っているかもしれませんが、確か、まずは、①洗浄剤を入れて、40度(10分~15分程度)まで追い焚きをするとありました。


出勤前だったので、身支度をしつつお風呂の様子を伺っていました。そのうち、台所からキッチンタイマーの音が聞こえてきたので、妻に何かと尋ねると、追い焚きの時間を測っていたとのこと。

そのとき、まだ追い焚きの音が聞こえていたのと、自分も何か作業の最中だったので、2、3分したら見にいこうと思っていたら、妻から「もう止めたの?」と言う声が。「まだ」と返答すると、かなりキレ気味で、「なんのためのタイマーだよ」と。



ちなみに、我が家は、風呂を沸かしたり、追い焚きをしたら42度になるように設定してあります。私の性格がおおざっぱなのか、妻の性格が几帳面なのか、わかりませんが、私は、「40度まで」というのは、ぴったり40度を指しているわけではなく、別に42度ではダメってことではないと思いますが、妻曰く「42度までいっちゃうからわざわざタイマーかけてたのに、何故そのときに止めんの?」と苛立っています。


ええ、私は大きなミスをおかしましたよ。貴方がルールですからね。どんな理由があれ、それに従わなかった私が重大な過失をおかしました。

ここでバカな私は、妻に確認をとらずに、次の手順を勝手にやってしまいました。説明には②一度全ての湯を排水する。とありましたので、排水してしまいました。

排水する音を聞いた妻は、「なんで排水するのよ」と激しい口調で言いました。そして「ちゃんと説明読んでよ」とかなりご立腹。何度も言いますが、何か一つでも間違ったら、それこそ大変なことになるので、何度も確かめて実行しました。なんてことは、勿論妻には言わず、「排水するように書いてあったよ」と私。「じゃあ説明書き見せてよ」と、かなりきつい口。またまた大バカな私は、「ちゃんと読んで、書いてあるのをきっちり確認したよ」と口ごたえしてしまいました。「だ・か・ら、私は、説明書きをみせろつってんの」と、早くも沸点に。



それで、パッケージを2人で確認すると、私の言った通りに書いてありました。それを見た妻は、でもだいたいこういうのは、追い焚きをした後、しばらく置いておくもんなんだよ」と。おそらく、この手の洗浄剤は他にも色々あって、そういうのもあったのでしょう。1mmくらいは、自分が間違えた気まずさを感じたのか、こころなしか小さな声でしたが、謝ることもなく、立て続けに、「それよりも、誰が次やれつったよ。頼んでもないことを勝手にしないでよ」と。記憶をたどってみると・・・確かに、「追い焚きしておいて」と仰ってました。



しかしながら、妻は、説明書きに書いてある通り40度きっちりに拘っていたし、説明書きをきちんと読めと言っていたほどに、説明書に拘ってたのに、そこは、汚れの具合によっては、放っておいた方がよいこともあると、持論なのか、本当にそうなのかは定かではないが、それよりも、自分がルールな矛盾。早とちりして、キレといて間違えたときに、逆ギレするいつものやつです。キレた手前引けなくなっただけじゃん、とは口が裂けても言えるわけもなく。



妻は、朝が特に機嫌が悪いので、身支度以外のいつもと違う行動は、イライラの元になるので止めたいといつも私に言っています。連絡事項なども夜しろと。

以前、2分いや、1分もかからない連絡事項だと思って、子どもの幼稚園の書類を書いておいたよ、と朝言うと、それだけでキレられました。



朝機嫌が悪く、それに対してこちらがキレたり、文句を言ったら、朝は機嫌が悪いのは前から言ってて、自分でもどうしようもない、って言ってんじゃん、いい加減慣れろよ、という始末です。



そして、この朝も、朝ゴタゴタすると、こんなことに(イライラするはめに)なるんだから、その元を作らないでって言ってんじゃん、とその後も、ずっと文句を。風呂洗浄のゴタゴタは、私のせいでしょうか。私のせいですね。



おわり。



さて、順番が前後しますが、

はじめまして、私は、専業主婦の妻と幼稚園に通う子どもを持つ、アラフォーの男性です。

ふと思いたって、ブログをはじめました。元々、SNSなどにも疎く、あまり興味もありませんでした。そもそも、有名人でもない人が、ブログやTwitterをする目的もよくわかりませんでした。私がこうやって何かを書いたとして、そんなもの誰が読むのだろうか?その以前にタイトルすら、誰かの目にとまることはあるのか?まだブログというものもよくわかっていません。

そして、以前より、ちょっとした疑問がありました。例えば、facebookのようなもので、知り合いに向けて、自慢話をしたり、いいね、がつく満足感は、まだわからなくもないです。ただ、顔も名前も知らない人に対しての発信は、私個人としては、実感を持てない気がして、あまり意味がよくわかりませんでしたし、今もなんでこんなことをしているのか自分でもよくわかりません。

モンスター妻というべきか、モラハラ妻というべきか、ヒステリー妻というべきか、そんな妻との生活に、本当に疲れきって、独り言でもよいので、辛い想いを吐き出したいと思ったのが一つ。


また日々悩む中、ネットで検索して見ると、私と同じような悩みを持つ夫が世の中にはかなりの数いるようで、さっきたまたまみた記事では、1/3にも及ぶ夫が、大かれ少なかれ、妻にモラハラを感じているとのことでした。

また、本でも、モラハラ妻に関する本、帰宅恐怖症に関する本、夫婦間の問題に関する本など、藁にもすがる気持ちで、色々な本を読んできました。

また、同じような悩みを持つ人の書いたお話や、夫婦問題のカウンセラーのお話、なども読んで、共感して少し気持ちが楽になったり、参考になったりしましたが、そういう情報も含め、備忘録も兼ねて記録しておきたいと思いました。

今直近では、妻との離婚は考えていません。とは言え、それは子どものことがあるからで、もし子どもがいなければ、とっくに別れていたかもしれません。しかし、限界に少しずつ近づいているようにも思います。

だからといって、離婚のときに有利になるように記録するという意図は今のところはありません。



できれば離婚なんてしない方がよいので、その前に、夫婦問題のカウンセラーなどに相談に行ったり、できることはしてもよいかなとは思っており、そのために、色々なことを記録しておくべきだと、最近思い、ノートにでも書いて行こうかと思っていたところでした。子どもが幼稚園に入ったばかりなので、なかなかそんな機会も持てなそうですが、いつかそんな日のために。

本当のところは、妻と今後、なんとかやりたいのではなく、妻がおかしいということを第三者に判定してもらいたいのが一番かもしれません。第三者に言われたところで、改善する望みは薄そうですが…。

何かのきっかけで、この記事に辿り着かれた方、きっと同じ悩みを持つ方ではないかと思います。

今日も頑張りましょう。