詐欺に引っかからないために
高齢者でもないのに、若者たちでもSNSで詐欺に引っかかる人がいます。情報リテラシーをちゃんと勉強していない方たちです。スマホやパソコンを使うのが当たり前の時代で、勉強しなければならない基礎知識が欠如している方がいます。もう少し自覚して勉強しましょうさあ、詐欺メールの事例紹介ですだますような内容が記載されております。どうすればいいでしょうか通常のメールサービスでは、迷惑メールフィルターが有効になっているので、迷惑メール自体を見る機会は少ないです。でも、時々表示されることがあります基礎知識「ドメイン」インターネット上でサービスをするには、必ずドメインが必要となりますドメインとは、インターネット上の「住所」にあたる識別子です。数字の羅列(IPアドレス)であるコンピューターの場所を、人が覚えやすい文字列に変換したもので、WebサイトのURL(example.com)やメールアドレス(@の以降の部分)で使用されます。命名規則ドット(.)の右側にある文字列によって用途や国が分かれています。 .com/.net: 用途を問わず世界中で最も広く利用されているドメイン。 .jp: 日本国内に住所を持つ個人や企業が取得できる、日本を表す国別ドメイン。 .cnは中国、.ruロシア、.brブラジル、.ccはオーストラリア領ココス諸島 .co.jp: 日本の登記済みの法人だけが取得できる、信頼性の高いドメイン。 .tokyo/.shop/.blog: 特定の地域や目的に特化したドメイン。詐欺メールここで役に立つのが、基礎知識です。ドメインを調べれば一目瞭然で詐欺メールとわかります。NHKなのにドメインは.shopでおかしい東京電力なのにドメインは.shopでおかしい支払先のホームページは.cnで中国楽天銀行なのにドメインは.CNでおかしい。支払先のホームページは.cnで中国国税庁なのにドメインは.CNでおかしい。オンライン納付のホームページは.cnで中国それにしても、中国はこのような詐欺に対して何も処置をしない不思議な国です