お年寄りのパソコン相談をよく受けます
皆さん、解決策を教えてもらって満足して帰っていきます
私は、そのとき、とても違和感を感じます
私はパソコン歴はとても長いです。情報は常に増え続け、知識の更新は欠かせません
そのために費やしている時間は多大なものになります。
ですから人の相談に答えられるのです
皆さん楽して問題を解決したがっています。
確かに聞いて答えを得られればそれでいいですが。
しかし、新たな問題は常に発生します。そんなときすぐ人に解決策を聞けないはずです
どうしてもタイムラグが生じますし、解決できないときフラストレーションも生じます
物事の解決策は、複数あったり、なかったりします。聞いた人の解決先を鵜呑みにして本当にいいのでしょうか
病気だってセカンドオピニオンの時代です
昔、ググると行く言葉が使われました。
googleにいろんなことを聞いて情報を収集することでした。
今は、AIの登場でがらっと変わりました
AIと話をすることで様々な問題の解決策を得ることができるようになりました
私のお勧めは
問題の答えを見つけるのではなく、問題解決の方法を習得することです
そうすれば新たな問題が発生しても、自分でAIに聞きながら問題解決ができます
- 問題の整理の仕方
- プロンプトの書き方
では、
こんなプロンプトをAIに聞いてみました
「AIを使ってパソコン操作の問題を解決する方法を具体的に、パソコン初心者である高齢者向けに提示してください」
そうするとAIは
さあ、皆さんどうでしょうか?
