写真を公開するには、手作業がたくさんあります

  • いらない写真を削除
  • メタ情報
  • ファイル名の変更
  • 画像サイズの縮小
  • データベース登録
  • サーバアップロード
 
それぞれ手作業が必要ですが、写真数が増えれば省力化が必要になります
 

 

 プログラミングができるとAIを使ってツールが簡単に作れます

 

 
実際の手順を自作ツールで省力化してみました

 

  1.    workフォルダーとwebpフォルダーを作る
  2.    workフォルダーにjpgを入れる
  3.    ファイル名を連番にする               seq.bat
  4.    ファイルを見ながら、削除、メタ情報更新をする  photometainfo.exe
  5.                           alt+pでsql作成
  6.    jpgをwebpに変換                     webp.bat
  7.    5で作ったinsert文でデータベース更新      insert.bat
  8.    ファイルをサーバにアップロード gallery.dbはルート、webpォルダーをpictureに入れる
  9.    (webpをpictureにコピーする)
 
c#とpythonで作りました

 

 これで作業性が大幅にアップです

 

 
photometainfo.exe詳細
写真を見ながら削除、メタ情報編集、SQL出力ができます
フォーカスがタグに常に当たっています
 
WEBアプリでは
  • タグ情報で分類ができますので、タグ欄にキーワードを半角;で区切って入れてください
  • 他のメタ情報は拡大表示したとき表示されます
キー操作
  • alt-a次
  • alt-s前
  • alt-d削除
  • alt-p sql出力
webpの変換ではサイズが20分の1になります