送受信をしても、購読ホルダーの同期に多大な時間がかかります

いつまでたっても終わりません

 

原因
    購読ホルダー同期時にヘッダー、本文、添付ファイルを完全同期するため

   OSTファイルの肥大化

 

上記の条件で遅いのは正常動作です。

でも、早くしたいので、対策を施します。

これで1分ごとにメールが受信されます

つまり、1分以内にメールが着信されます

 


対策
    メールの送受信間隔を1分(メールが届いていれば1分以内で受信します)
    送受信時に同期するフォルダーを指定しない

    受信トレイに既読を残さなない(削除か移動を行う)
    すぐ受信したい場合は、フォルダーを受信トレイ以外にして、再度受信トレイにすると受信が行われます
    不要なメールを削除し、ostファイルの圧縮を行う

 

送受信設定
ファイル・オプション・詳細設定
次の時間ごとに自動的に送受信を実行するを1分にする

すべてのアカウント・編集
この中から該当のgmailを選択します
メールアイテムの受信
次のユーザ設定の動作を使用
フォルダーオプションですべてのチェックを外します

OSTファイルの圧縮
ファイル・アカウント情報
アカウントの設定・データファイル・設定・今すぐ圧縮

 

対策2 キャッシュの同期が遅い原因なので、同期する量を最小にします。

  • キャッシュを1カ月に設定
  • outlookを終了
  • ostファイルを削除
  • outlookを開始
  • 自動でossファイルが作られ、1か月分の同期が行われostファイルが小さくなります

 

 ostとはoffline storage tableです。

 

 
オフラインでも操作ができるようにメールをキャッシュすることで操作ができるようにします。
オンラインが当たり前に時代のこのような機能は、もはや時代錯誤のような気がします。
WEBアプリでメールを行うのがこれからの標準と思われます。
もおデスクトップアプリのメーラーの必要性はないですね