記録作成の効率化が狙いということです。
このような施設には充分な投資がされていませんし、労働集約型の作業が行なわれています。
お役所仕事の典型です。
NHK中国新世紀で中国国営白酒メーカーの作業風景が紹介されていました。なんとすべて人手で瓶詰めから箱詰めまで行われています。これをdorabotという会社がロボットで改善するそうです。日本ではずいぶん前から機械化されているのに!
機械化されたら今作業を行っている人はどうなってしまうのでしょうか!
この数年、RPA(ロボットプロセスアウトメーション)が導入されて効果があると宣伝されています。
私は、RPAでできることを、なぜ今まで人手でやっていたのだ
トヨタのように、ちょっとした改善がなぜなされなかったのでしょうか
児童相談所でこのようなサービスが導入されるのはいいことだと思います。
改善することは無数にあります。大きな変革には、金、物、時間がかかりすぐできません。
しかし、その前にちょっと改善を考えてみてもらいたいです。
たとえば、電話のヘッドセットを利用する。windowsやgoogleの音声認識や共有サービスを利用するなど、いくらでも利用できるツールはあります。
今回の児童相談所で利用するサービスが低価格で提供されればいいですね。
さあ、子供たちが大人になったときに上記のことをスムーズに行えるには何が必要でしょうか
- 論理的思考
- プログラミング
- IT知識
- 財務知識
東京都の江戸川区児童相談所が業務の効率化を目的に、AI(人工知能)を活用して電話の通話音声をリアルタイムで文字に起こすシステムを導入する。虐待通告、保護者や他機関との連絡など1日約300件もある電話対応の向上とともに、その後の記録作成の効率化がねらいだ。江戸川区児相によると、児相が業務の効率化のためにAIを実践的に導入するのは全国初という。

