2020/8/1 veyon.pyに出力中改行が入っていないため、1レコードしか登録できないバグ修正
3蜜を避けるパソコン教室のため、veyonのインストールを簡単にするマニュアルを作成しました
特徴は、生徒PCの登録をほぼ自動化できることです
- 生徒パソコンの情報をブロードキャストするアプリ(visual studio vb)
- ブロードキャストされた生徒情報を保存するアプリ(python)
- veyon地域とコンピュータを収集された生徒情報で自動更新するアプリ (バッチファイル)
これで面倒な設定作業が簡単になります
私のサイトにZIPして置いてきます
http://clinic.mond.jp/arcives/veyon.zip
ブロードキャストされた生徒情報を保存するアプリ(python)
# -*- coding: utf-8 -*-
from socket import socket, AF_INET, SOCK_DGRAM
from datetime import datetime
import pickle
#
print("クライアント IPアドレス取得中")
#地域
with open("location.txt") as f:
location = f.read()
print("\n対象地域:"+location+"\n")
HOST = ''
PORT = 2002
pclist={}
s = socket(AF_INET, SOCK_DGRAM)
s.bind((HOST, PORT))
print ("starting...")
while True:
msg, addr = s.recvfrom(8192)
pclist[addr[0]]=msg.decode()
print(pclist)
with open("client.csv", mode='w') as f:
for k in pclist.keys():
f.write("computer;"+str(pclist[k])+";"+k+";"+location+ "\n")
s.close()
veyon地域とコンピュータを収集された生徒情報で自動更新するアプリ (バッチファイル)
@echo off
rem
rem This command uses on administrator mode
rem
rem to execute in command prompt but clidk this bat to avoid client.csv path missing
cls
echo ---------------------------------
echo veyon設定 (2)
echo ----------------------------------
echo (1)クライアントIPアドレス取得
echo (2)クライアントをveyonに登録します
echo .
echo 注意:右クリックで管理者として実行してください
echo -----------------------------------
set curdir=%~dp0
echo %curdir%
for /f %%a in ("%curdir%location.txt") do (
set location=%%a
)
"C:\Program Files\Veyon\veyon-cli" networkobjects clear
"C:\Program Files\Veyon\veyon-cli" networkobjects add location %location%
"C:\Program Files\Veyon\veyon-cli" networkobjects import "%curdir%client.csv" format "%%type%%;%%name%%;%%host%%;%%location%%"
"C:\Program Files\Veyon\veyon-cli" networkobjects list
|
DS630 パソコン教室管理システム |
VEYON
https://veyon.io/
Veyonは、コンピュータの監視と教室の管理のための無料のオープンソースソフトウェアです。コンピュータルームを監視および制御したり、学生などのユーザーと対話したりできます。Veyonでは次の機能を使用できます。
内容
1 機能概要
|
生徒の画面が表示されています |
l モニタリング:(クラス)部屋の概要、コンピュータの画面コンテンツがサムネイルで表示されます。
l コンピュータのリモート表示または制御
l 教師の画面を他のすべてのコンピュータにリアルタイムでブロードキャストします(フルスクリーン/ウィンドウデモ)
l コンピュータをロックして注意を制御する
l ドキュメントやその他のファイルを生徒に配布する
l 生徒にテキストメッセージを送信する
l リモートでコンピュータの電源を入れ、再起動またはシャットダウンする
l ユーザーをログアウトする
l プログラムを起動してWebサイトを開く
2 先生の操作
(1) デモンストレーションモード
先生の画面を生徒のPCにリアルタイムで表示します
l フルスクリーンデモ
l Windowsデモ
デモモードを再び終了する場合は、もう一度ボタンを押します
(2)ロック
学生のコンピュータ上のすべての入力デバイスはロックされています。生徒はコンピュータを使用できなくなります
ロックを解除するには、もう一度押します
(3)リモートアクセス
リモートコンピュータの画面は別のウィンドウにフルサイズで表示されます。メインウィンドウの監視モードとは対照的に、コンピュータ上のアクティビティを詳細に監視したり、介入したりできます。
このボタンを押すと、ダイアログが開き、アクセスするコンピュータのホスト名を要求します
その後、新しいウィンドウが開き、リモートアクセスビューが表示されます。
終了ボタンを押すと、ボタンをクリックすると、リモートアクセスウィンドウが閉じます。
(4)WEBサイトを開く
(5)ファイル転送
3 インストール手順概要
4 先生PCでの設定
(1) veyon-4.3.4.0-win64-setup.exeをダブルクリック
(2) 認証設定
キーファイル認証を選択します
(3) 認証キー作成
を押します
キーを作成します。名前は教室名にします。例「teacher630」
(4) パブリックキーのエクスポート クライアントで使います
キーをエクスポートしてUSBメモリーに保存します
(5) 場所とコンピュータで生徒の名称、IPアドレスを登録します
これは生徒のパソコン設定が終了した後で行います
生徒情報の収集
クライアントの情報を受け取るプログラム(veyon.py)を起動します
先生のパソコンにpythonのインストールが必要です。ストアからインストールできます
場所の指定はメモ帳で、location.txtを修正してください
Veyon フォルダーを開き、veyon.batを実行します
Veyon.batを右クリックで、管理者として実行
生徒情報の登録
addcomputer.batを起動してクライアント情報をveyonに登録します
addcomputer.batを右クリックで、管理者として実行
(6)コマンドカスタマイズ
インストールされたveyon Confifuratorを起動しください
必要なコマンドだけにする。必要ないコマンドを選択して > を押します
適用で完了です
これで終了です
インストールされたveyon masterを起動しください
コンピュータ名とIPアドレスが生成されています。コンピュータ名だと分かりづらいので、生徒名とIPアドレスを登録します
(6) 適用を押します
5 クライアントインストール
veyon関連が保存されたUSBメモリーから、フォルダーveyonをデスクトップにコピーします
(1) veyon-4.3.4.0-win64-setup.exeをダブルクリック
(2) インストール画面でveyonサービスのみをチェックしてインストール
(3) veyon Configuratorを起動
(4) 認証設定
(5) 認証キー
をクリック
「キーをインポート」を押します
ファイル名で*.*と入力し、サーバで生成されたファイルを使います
を選択します
最後に「適用」押します
(6)sendpcinfo.exeを起動(PCの情報を10分間キャストします)
これで終了です
サービスでveyonが起動しています。
セキュリティ対策
veyonはローカルネットワークからのみのアクセスになります。インターネットからアクセスされることはありません。
認証キーを持ったサーバからしかアクセスできません
資料
ファイルを生徒に送れます
すぐ生徒さんが見られるように「Transfer and open destination folder」を選択します








