トイレットペーパの買い占めが日本でも起こりました。

間違った情報で無駄な買い占めが起こり、トイレットペーパーが買えない人が出ました。

自由に買えるから、自分のことしか考えていない一部の人が買い占めをします。

 

マスクはどうでしょうか。

1月には60枚400円で買えたのが、今は2000-4000円台になっています。とりあえずいろんなところで購入できるからいいとしましょう。

 

台湾ではデジタル技術で解決したそうです。

・健康保険証のシステムを利用し「マスク購入の実名制」、薬局でマスクを配給するシステムです、

・iPhoneのSiriに聞くだけで一番近いマスク在庫ありの薬局を教えてくれるアプリ

・マスクの在庫を確認できるマップ

 

IQ180 「天才プログラマー」のデジタル担当閣僚の唐鳳(オードリー・タン)がいたからなのでしょう。

日本はどうでしょうか。以前まったくパソコンの使えない科学技術・IT担当大臣竹本直一氏がいたのが問題になりました。

 

10万円支給もデジタルでできるそうですが、混雑してつながらないそうです。

なぜ申請しなければならないのでしょうか?

マイナンバーで国民を管理して、納税を逃れないようにシステムは作られています。

私は以前還付金のため銀行口座を税務署に登録しています。

 

個人の情報が国で一元的に管理されていれば、申請なんて必要なく、すぐ国から10万円が銀行口座に振り込みが可能なのですが!

 

個人の情報は、いろいろありますが国の管轄が異なり、一元管理されていません。どうして?

・運転免許証ID

・パスポートID

・クレジット番号

・マイナンバーID

・銀行口座番号

・健康保険ID

 

日本の天才プログラマ―も政治を目指してはどうですか!

あなたのアイデアでもっと社会に貢献できます。

 

こどもたちよ。学校休校で遊んでいないで、学校から配布されるプリント以外に、将来に役立つ勉強してください!

プログラミングはその一つですよ!