2年ほどいろいろなものを試してきた。

この1年、ロボット関連の教材は著しくいいものが出てきている。

しかし、価格が高いのが難点!

私自身も1万円のozobot evoなどを使っている

micro:bitは2000円と低価格だが、いろいろな機器を接続するパーツが必要になる

 

そこで少し取り組んでいるのが、androidスマフォアプリ開発だ。

私は古いiphone数台、android数台持っている。

2年で買い替えるので、どうしてもスマフォが余ってしまう。

毎日電車でスマフォを見ていない人を探すのは不可能な状況になっている。

アプリ開発と言えば、WEBアプリかスマフォが主流で、パソコンのアプリなんてとても少なくなっている。

 

スマフォ自体で行えることはとても多い

・しゃべる

・聞く

・多くのセンサー

・音声認識

・インターネットアクセス

・通信

・記録する

・データベース

 

こどもになじみやすいビジュアルプログラミングscratchやブロックリーと同じように使えるMIT app inventorでいくつかアプリ開発をしてみている

app inventorはいくつかのフォークがある。appybuilder,tankableなどだ

いろいろなプラグインがあり、スマフォネイティブの機能を簡単に使えるようになっている

スマフォアプリは無限の可能を秘めている。

決められた課題で決められたプログラミングを勉強するのではなく、自分で考えたスマフォアプリを作る。これこそ醍醐味。

 

小学生でもスマフォアプリが簡単に作れるapp inventorは、教材にもってこいだ。

これで興味を示したら、swiftやjavaで本格的アプリを作ってくれたらいい

 

https://appinventor.tmsoftwareinc.com/

http://ai2.appinventor.mit.edu

私が作った例

callpatient 病院での患者呼び出し websocketを使用

モグラたたき ランダムに表示されるモグラをタッチする

ジャンプを数える 加速度センサーを利用

バスの時刻表 データベースから現在の時刻以降のバスを表示

QRクイズ QRを読んでクイズをしゃべる

QRでロボットを動かす QRを読んでしゃべる

動物鳴き声クイズ WEBに登録された情報をもとにクイズを出す

QRpay QRでお金を支払うサンプル

しりとり データベースを使用したしりとり