プログラミング的思考や論理的思考がプログラミング教育の目標と言われています

すべての現役プログラマが、本当にそのような思考方法を持っているのでしょうか?

 

プログラマ≠プログラミング的思考

業務でプログラミングしている人は、ほとんどの時間を「コーディング」をしています

仕様をプログラミング言語に翻訳しているだけです

参考ベネッセ
 

一番重要なのは「問題の発見」です

この問題の発見は、一朝一夕に獲得できる能力ではありません。

次に重要なのがモデル化です。現実の問題をプログラミングできるようにコンピュータの世界に写像することです。これには様々な知識、考え方が必要です。一朝一夕に獲得できる能力ではありません。

 

コーディング技術はとても簡単です。

私はほとんどの言語をつかえます。はじめての言語も習熟度を考慮しなければ数時間で任意の言語でプログラミングできます。

 

ベネッセの図を、重要度や時間で考えると

問題の発見>モデル化>コーディングになります。

(組み合わせ 順次、繰り返し、条件分岐をもっと小さく記述する)

 

子どもたちの教育にも、コーディングを小さく扱うべきなような気がします

しかし、プログラムを動かすことがメインなので、どうしてもコーディング(ビジュアルプログラミング)に傾いているような気がします。

 

どうすれば、問題発見やモデル化にターゲットできるか模索中です