プログラミング早期教育ブームに潜む、社会制度崩壊の危険 1/2
私も苦悩してきた。
scratchに代表とされるビジュアルプログラミングが教育に使われている。
この際、scratchの使い方を教える書籍が多い。
私もいくつか本を書いているが、やはり「使い方」の比重が多い。
使い方を教えるのは本来の目的ではない。
論理的思考を培うことが目的である
どう創造性、論理性などをプログラミング教育で養うか。
難しいのでツールの使い方や作成事例を多く載せることになる。
「スマフォ歩きはやめましょう」
このスマフォの使い方は全く創造性に寄与しない分野です。
How to seeをできるように方向づけるのはどうすればいいのだろう?
私は作成事例の紹介の後、オプションで各自のアイデアや工夫を追加する質問を入れている。
事例は事例で、この応用をこどもがどう考えるかがキーポイントになる。
それこそひとつだけの答えがないこのとに対して創造性を駆使してもらいたいと思っている