アマゾンで購入したPWMコントローラーとデジタルメーターを使ってパワーパックを作ってみました。
まだケースには実装していませんが、市販のパワーパックにひけをとらない使い心地です。
電源は秋葉原で買ったジャンク品のACアダプター(12V2A)を使っています。
100均で買い求めたケースに収める予定ですが、総額で1000円もかからず安上りに済みました。
IORI工房より発売された「ハフ13/ハフ14 保存車仕様」というペーパーキットを組みました。現在も明治村で活躍中の2軸客車です。
まずは上回りを組みました。
続いて、台枠と床板です。床は木製ではなく実物通りに台枠を組んで強度を持たせています。
ハンドブレーキ装置も表現されています。ただし、ブレーキシューとブレーキ梁は塗装後に車輪を入れることを考えてあとで取付けることにます。

アーチを描くデッキがなんとも優雅です。

これで組立ては終わり、塗装作業を残すのみとなりました。サフの吹き過ぎで、ややボッテリとしてしまったのがちょっと残念です。
製品では「保存車仕様」とされていますがバッファーは取付けず、KDカプラーを装着しています。バッファの取付穴はやや大きいものの、そのままにしてあります。