鉄道あれこれ模型製作記

 鉄道あれこれ模型製作記

 物心がつくかつかないかの頃からの鉄道好きです。小学生の時に始めた鉄道模型は今に至るまで続けています。

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も是非ご覧ください。昭和50年代のローカル私鉄や
戦前製気動車のカラー写真を多数載せています。

 

アマゾンで購入したPWMコントローラーとデジタルメーターを使ってパワーパックを作ってみました。

 

まだケースには実装していませんが、市販のパワーパックにひけをとらない使い心地です。

 

電源は秋葉原で買ったジャンク品のACアダプター(12V2A)を使っています。

 

100均で買い求めたケースに収める予定ですが、総額で1000円もかからず安上りに済みました。

IORI工房より発売された「ハフ13/ハフ14 保存車仕様」というペーパーキットを組みました。現在も明治村で活躍中の2軸客車です。

まずは上回りを組みました。

 

続いて、台枠と床板です。床は木製ではなく実物通りに台枠を組んで強度を持たせています。

 

ハンドブレーキ装置も表現されています。ただし、ブレーキシューとブレーキ梁は塗装後に車輪を入れることを考えてあとで取付けることにます。

 

アーチを描くデッキがなんとも優雅です。


これで組立ては終わり、塗装作業を残すのみとなりました。サフの吹き過ぎで、ややボッテリとしてしまったのがちょっと残念です。

 

製品では「保存車仕様」とされていますがバッファーは取付けず、KDカプラーを装着しています。バッファの取付穴はやや大きいものの、そのままにしてあります。

 

 

 

 



 

以前、未塗装車体の写真をアップしましたが、その後、色を塗ってとりあえず完成となりました。

 

プラ製車体ですが、リベットもくっきりと表現されていて、天賞堂のオハフ30と連結して走らせても遜色がありません。

 

完成といってもインレタ表記はまだで、また春日製作所の内装セットも購入したもののまだ使用していません。荷物室側エンドの尾灯も点灯化したいと思っていますが、いつのことになるやらわかりません。

なおこのキット、ホロを取付ようとすると車体のリベットと干渉します。塗装前にリベットを削り落しておいた方がいいようです。

 

 



ここのところ休眠状態の当ブログですが、生存報告を兼ねて1年ぶりに記事をアップします。

車体の組立は既に終わっていましたが、その後エンドウ製の床下機器を取り付けて生地組立完了となりました。

説明書の配置図の通りに取付けたものの、これはMPギヤ仕様のため、床下機器が少々外側に寄ってしまいました。コアレスパワートラックを使用しているのでもう少し内側でよかったのですが、今更修正する気も起きないのでそのままとします。




ネットから拾った行先板を枠に差し込んでみると、なかなかいい感じです。
 

実に9ヶ月ぶりのブログ更新となります。
 

アマミヤ製クモハ73のキットの上回りが漸く組立を終えました。

ホワイトメタルパーツやベンチレーターは別途塗り分けのため、

仮取付けの状態です。

 

このキットでは、パワートラックは一基仕様の床板になっていますが、二基とするため大きな角穴をあけ、ボルスターをハンダ付けしました、

 

糸鋸作業はどうも苦手で、穴を開けるのにバローベの刃を6本も折ってしまいました(笑)。これで、


クモハ+クハ

クモハ+モハ+クハ

クモハ+モハ+サハ+クハ


と、いずれの編成にも柔軟に対応します。
あとは床下機器を取付ける作業が残っています。

 

 

 

 

 

 



組立完了後、暫く放置していましたが漸く塗装しました。旧型車の場合、完全つや消しが好みなので、つや消し黒に更にフラットベースを加えたものを吹き付けました。

写真のようにややムラが出てしまいましたが、現物を見るとそれほど気になりません。

レタリングはキットに付属していますが、そのキットの箱がどこへ仕舞い込んだのか出てきません。という訳で保留中です。

車輪には松葉スポークをおごりました。高価なパーツではありますが、チラチラと透けて見えるのが楽しいです。

 

 

 

 

 

 

IORI工房発売のペーパー製コンバージョンキットを組立てました。

このキットはKATOのチビロコ(Nゲージ)を種車にしてクラウスに仕立てようという内容です。

写真で見ると粗も目立ちますが、雰囲気は出せたと思います。

動力装置は無いので、ユーレイ客車を連結して走らせます。

 

 

 

 

 



久しぶりの製作記事投稿になります。

クハ79の生地組立完了後しばらく経ちましたが、相棒のクモハ73の組立てにかかりました。

基本的にはクハ79と同様ですが、キットにパンタ配管は含まれていないので自分で追加しました。

ただパンタ鉤はずし装置は手に負えないので省略してあります。





 



鹿島参宮テワ1ですが、昨日の上回りに続き足回りも組立完了しました。

このキットでは台枠も簡単に表現されていて、中梁はバッファの荷重を負担するためX字形になっています。




 



半鐘と避雷針が一体になっているパーツを取付けました。

屋根の頂点に穴を開け、下側から避雷針を通して半田付け固定しました。垂直を出すのには少々気を使いました。

写真で拡大してみると、望楼に多少の歪みが出てしまいました。

これでキットの組立は完了で、あとは塗装するだけとなりました。