鉄道あれこれ模型製作記

 鉄道あれこれ模型製作記

 物心がつくかつかないかの頃からの鉄道好きです。小学生の時に始めた鉄道模型は今に至るまで続けています。

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も是非ご覧ください。昭和50年代のローカル私鉄や
戦前製気動車のカラー写真を多数載せています。

実に9ヶ月ぶりのブログ更新となります。
 

アマミヤ製クモハ73のキットの上回りが漸く組立を終えました。

ホワイトメタルパーツやベンチレーターは別途塗り分けのため、

仮取付けの状態です。

 

このキットでは、パワートラックは一基仕様の床板になっていますが、二基とするため大きな角穴をあけ、ボルスターをハンダ付けしました、

 

糸鋸作業はどうも苦手で、穴を開けるのにバローベの刃を6本も折ってしまいました(笑)。これで、


クモハ+クハ

クモハ+モハ+クハ

クモハ+モハ+サハ+クハ


と、いずれの編成にも柔軟に対応します。
あとは床下機器を取付ける作業が残っています。

 

 

 

 

 

 



組立完了後、暫く放置していましたが漸く塗装しました。旧型車の場合、完全つや消しが好みなので、つや消し黒に更にフラットベースを加えたものを吹き付けました。

写真のようにややムラが出てしまいましたが、現物を見るとそれほど気になりません。

レタリングはキットに付属していますが、そのキットの箱がどこへ仕舞い込んだのか出てきません。という訳で保留中です。

車輪には松葉スポークをおごりました。高価なパーツではありますが、チラチラと透けて見えるのが楽しいです。

 

 

 

 

 

 

IORI工房発売のペーパー製コンバージョンキットを組立てました。

このキットはKATOのチビロコ(Nゲージ)を種車にしてクラウスに仕立てようという内容です。

写真で見ると粗も目立ちますが、雰囲気は出せたと思います。

動力装置は無いので、ユーレイ客車を連結して走らせます。

 

 

 

 

 



久しぶりの製作記事投稿になります。

クハ79の生地組立完了後しばらく経ちましたが、相棒のクモハ73の組立てにかかりました。

基本的にはクハ79と同様ですが、キットにパンタ配管は含まれていないので自分で追加しました。

ただパンタ鉤はずし装置は手に負えないので省略してあります。





 



鹿島参宮テワ1ですが、昨日の上回りに続き足回りも組立完了しました。

このキットでは台枠も簡単に表現されていて、中梁はバッファの荷重を負担するためX字形になっています。




 



半鐘と避雷針が一体になっているパーツを取付けました。

屋根の頂点に穴を開け、下側から避雷針を通して半田付け固定しました。垂直を出すのには少々気を使いました。

写真で拡大してみると、望楼に多少の歪みが出てしまいました。

これでキットの組立は完了で、あとは塗装するだけとなりました。

 

鹿島参宮テワ1のペーパーキット(IORI工房製)の上回りが細かいディテールを取付けて組み上がりました。

実物は明治時代に関西鉄道の工場で製造され、最後は竜ケ崎線でダルマになって油類の貯蔵庫として使われました。



EasyKitの着手以来9年以上が過ぎましたが、連結器部分の補強板(?)を黒に塗ってようやく上回りの塗装が終わりました。

二段窓の段差も表現されているため、窓セル貼りが大変そうで、ここでまた小休止になるかもしれません。



久しぶりのハンダ付け工作です。某模型店のジャンク品の山から掘り出したアマミヤのキットです。随分前に四面部分は組んであったのですが、その後しばらく放置中でした。今回は土台部分とハシゴ、見張り台の手すり・屋根を取付けました。キットの内容はエッチング板1枚と小さな真鍮製パーツ5点のみで、これらを組み合わせてカタチにしていきます。写真ではそこそこ、それなりに写っていますが、現物を見るとやや歪みが出てしまいました。あとは半鐘と避雷針が一体になったパーツを取付ければ組立完了ですが、屋根の頂点に穴を開けるためのドリル刃を切らしているためまた後日です。

キットは下記のようなもので、組立てる順序にも考えさせられました。
 

https://www.1999.co.jp/jmra2008/amamiya/01_yagura_l.jpg

 




Shop Kiha の江若鉄道キニ9がようやく塗装完了まであと一息になりました。ライトケースはプラ材を使った自作ですが、筆塗りでエナメル塗料のニュートラルグレーを塗ってみました。

Easy Kit を購入してからおよそ9年余り、やっと完成が見えてきました。

Shop Kha さんいうところの「ベレー帽」の表現には手間がかかりましたが、一応それらしい感じになったかなと思います。