車体をガイアノーツのブドウ色2号で塗りました。

 

いつも車体塗装の際は塗料にフラットベースを2割くらい混ぜてマット仕上げにしているのですが、このクモニ13はフラットベースを使わず半光沢としました。

 

これはイモンの製品(1/87)を見て多少のツヤ有りもいいかなと思ったたためです。実際に塗ってみると、なかなかいい感じになりました。

 

 

 

 

自分で組んだものではなく中古で入手したピノチオのクモニ13生地組立済車体ですが、キハ07に続き塗装を始めました。

まずいつものようにカラープライマー(白)を全体に吹き付け、車体の内側を淡緑、床下を黒に塗りました。

いただいたアドバイスをもとに、溶剤には「レベリングシンナー」(最初からリターダーを混合してあるものと思います)を使い、希釈の倍率も若干多めにしました、

内側を塗る際は、100均の樹脂製カゴにV字形の切り込みを入れたもので屋根を支え、これを回転テーブルに乗せて回しながら塗っています。

 

昨年の春に朱色とクリームの車体色を塗ったものの、その後梅雨入りして塗装を中断していましたが、残っていた屋根を塗りました。

 

あとは、前照灯と室内灯の点灯化を行い窓セルを貼れば完成となります。

 

ヤフーブログのサービス終了にあたり、ブログ「鉄道あれこれ」は、いったんFC2に移転しましたが、この度Amebaに再移転しました。またブログタイトルを「鉄道あれこれ模型製作記」に変更しました。

なお、2019年9月14日以前の分については、過去記事検索用にFC2ブログ(https://kidousha50.blog.fc2.com)はそのまま残しますが、これより新規の記事についてはAmebaの方のみにて行います。

「鉄道あれこれ模型製作記」(旧:「鉄道あれこれ」)を今後ともよろしくお願いいたします。写真は本日参加した運転会に持参した車両です。

2019_0914大分キハ50帯材貼り0023

前作の気動車が塗装を残して組立が終わってから小休止していましたが、久しぶりに半田ごてを握りました。

マスターピースより発売の、大分交通キハ50(もとは北九州鉄道ジハ51の買収気動車)のキットです。

この車両の独特な流線形の前頭部はロストによる一体鋳造で、これをプレス製の客室部分と結合します。

屋根の継ぎ目を平滑に仕上げ、帯材(雨ドイ、ウィンドウヘッダー・シル)を貼り付けました。


2019_0817コッペル仮組立完了0006

ワールド工芸より発売のコッペルタイプのキットですが、ロッド関係の部分を組んでが組立が完了しました。

クロスヘッドの裏側につくメインロッドの片端を受けるパーツがサイドロッドと当たりやすく、調整に少し苦労しましたが悪戦苦闘の甲斐があってスムーズに走行するようになりました。

また、蒸気管の下部をシリンダーブロックに差し込む箇所もちょっと調整が必要でした。

車体はホワイトメタル製なので結構重量があり、猫屋線のボギー客車3両くらいなら楽に牽けそうです。

今後、この1/80サイズの製品をシリーズ化してバリエーション展開されることをメーカーに期待したいです。




 

2019_0817コッペル・ディテール0014

基本的な部分を組んだところで放置状態でしたが、各部のディテールを取付けました。

1/80スケールなので、猫屋線の客車と並べても違和感がありません。

あとはロッド類の取付け(これがちょっと面倒です)が残っています。


2019_0805神中前組立完了0018
2019_0805神中前組立完了0019
2019_0805神中床下機器配置0016

6月下旬より組み始めた善光寺白馬電鉄の気動車「ゼ100」(神中鉄道キハ30も同型)ですが、塗装前の組立が終わりました。
マスキングテープで仮固定してあったモーターはホルダーを真鍮板より切り出して作り、床下機器を取付けました。床下の配置はネットにあった作例を参考にはしたものの、かなり適当です。
塗装は秋以降の予定です。次は何を組もうかと画策中です。