(のつもりが何故かログインできなくなった
やっと回復)
で一昨日の続き
ベトナム戦争の頃、
ベトナムは17度線で
南と北に分断されていました。
朝鮮半島は38度線により
南と北に分断されていました。
東西冷戦の道具として
インドシナ半島も朝鮮半島も
使われたのです。
大国と呼ばれる国々は
小国をいいように利用します。
民族や家族が分断されても構わないのです。
しかし、分断された方はたまりません。
祖国が分断され
なおかつ互いに戦わせられる、
ベトナムはこの悲しみと辛さの点で
南北コリアを1番理解できるのでしょう。
おそらく政治の場面であっても
そこに生きる人々の
「思い」を想像できなくては
未来は見えないと思います。
だから僕らはその場で生きる人々の
「思い」を想像しなくてはなりません。
今朝、(昨日ですね)
北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国が
ミサイルを飛ばしたと言います。
文在寅大韓民国新大統領は
北との対話を掲げていましたが
対話については
「北側の態度に変化があった時」と
トーンダウンしました。
しかし対話の方向性はなくしてはいません。
この間「対話」という言葉を
時おり目にします。
マスコミの報道は何故か控えめですが
違った形で色々な所から聞こえています。
日本のアベからは
という
いわば脅し文句としかとれないような
言葉しか聞けませんが、
実は世界は前向きに平和を
考えているのではないだろうか
と思うのです。
日本のマスコミによって見せられている
世界と
全然違う世界が
現実には存在しているのかもしれないと
思うのです。