キドラの憂鬱と微笑 -59ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

小池都知事が

9月1日の関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式に、

都知事名の追悼文を送らない方針を

決定しました。

こういう人だというのは

はじめからわかってはいましたが

なんか雰囲気で選んじゃう人が

多いのでしょうね。

維新をのさばらせている大阪人と

変わりません。

自民がもともと6000人という犠牲者数が

どうのこうのと

言い出した事からはじまっています。

こういう難癖、言いがかりからはじまり

従軍慰安婦問題もそうですが

結局なかったと思い込む人を

意図的に作り出すのです。

朝鮮人虐殺の

歴史的事実は隠蔽し

多くの人が思い込んでいれば

それはなかった事になると考えている連中が

為政者の中にあまりに多いのです。

負の歴史も含め僕たちは

事実を語り次世代に繋げていかなければ

ならないと思います。

中川五郎さんは

「関東大震災三部作」と言ってました。

「1923年 福田村の虐殺」

 「真新しい名刺」

そして今年9月2日にシングルCDとして

発売される

「トーキング烏山神社の椎の木ブルース」
  
この3部作です。


YouTubeには全曲出ているのもあります。

都知事より自民党の政治家より

ずっと大切な仕事をしているなぁと

中川五郎さんの事を思います。