キドラの憂鬱と微笑 -53ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

アベは

国連演説で

「対話より圧力」と言ってしまいました。

聴いている人は少ないけど、

一国の首相として情けない事です。

むしろ地理的、歴史的には

対話をセッティングする役割を

担うようにしなければならない

位置にいると思います。

その役割を放棄する無責任を

世界に晒したに過ぎません。

アソーは

朝鮮半島で多くの難民たちが発生して

その人たちが逃れてくるかもしれない

という可能性について述べ 

中には「武装難民」がいるかもしれない。

それにどう対応するか?

警察か、防衛出動か、

あるいは射殺かと言ったそうです。

今朝サンデーモーニングで

安田菜津紀さんがそのことに触れ

そもそも「武装難民」などという概念はなく

かえってこの発言が

全ての難民が危険であるという

印象を与えかねないと

批判していました。

アソーの言う

朝鮮半島からの難民って事は

朝鮮戦争が前提なのでしょうか?

戦後の日本の歴史には

「朝鮮戦争特需」というものが

ありましたが、

日本の首相も副首相も

「特需」を夢見ているのでしょうか?

「朝鮮戦争」が再開されるなら

今は決して日本も無傷ではありえません。

無傷どころか、

大きな戦争被害を受けるでしょう。

日本には核爆弾は入りません。

原発を狙って爆弾を打ち込めば良いのです。

この程度の想像力が

アベやアソーに

ないわけではないと思うのですが。

ただどうも日本の戦後史を

後なぞりしているように見えるアベなのです。

じっちゃんの名にかけて

いるのでしょうか?

救いようのないアホとしか

言いようがありませんが、

支持する人達がまだいるのです。