京都に出てきてはじめての夏、
思ったものです、
京都の赤ちゃんはこの暑い中で
よく生きてるなぁ〜、と。
40数年関西で生きてきて、
この冬場に思うのは、
北海道の赤ちゃんは
よう凍え死なんなぁ〜、と。
人は環境に適応しようとするのでしょう。
40数年関西で暮らしていると
自分自身の身体が関西仕様になっているのが
わかります。
年をとったせいもあるのでしょうが
この冬場は寒さが身にしみています。
職場の高齢者施設では
インフルエンザが蔓延して
毎日複数の
インフルエンザ陽性反応者が出て
異常事態に陥っています。
数日前に発症したおばあさんは
身体が楽になったと、
自室からみんなのいる
共有スペースに出て来てしまうから
うつってしまいます。
施設内パンデミック状態です。
例えばベッドから車椅子へなど
移乗する時
身体を密着させる方が
腰の負担も少なく
移乗される側も安楽なのですが
インフルエンザに感染はじめの方は
高熱も出ていて立位も歩行もままならず
そういう身体介助の割合は増えます。
寝たきりの方の排泄介助もあり、
介助者はウィルスとの接触チャンスは
格段に増えます。
発症するかしないかは
運と根性と持前の抵抗力次第なのか?
夜勤をすると
ウィルス保持者にはなっているように
思います。
発症しないように祈るだけです。