最近、北海道弁については
あまり書けていませんね。
ネタも尽きた感がありますからね〜。
多分アトランダムな言葉選択なので
思い出していない方言とか
あるのでしょうね。
「おにぎり温めますか?」なんか
見ていると北海道弁を思い出します。
アクセントが
北海道アクセントがあり
北海道人にはよくわかります。
共通語も多いので
他府県人には区別がつかないようです。
昔、営業をしていた頃、
四国のソープ街で薬局をしている
小さなお店があり、
店主の女薬剤師はソープ嬢にも信頼され
公私にわたり相談にのっていました。
お客さんが来ると
ぼくら営業マンは外に出るか
店の隅に行き棚の商品を揃えたりします。
お客さんが帰られた後
今のお客さん、北海道出身ですね〜、
と店主に言うと
「北海道から流れて来たって言ってた。
なぜわかるの?
方言なんか今話してなかったのに。」
と驚かれた事があります。
アクセントのどんなところなのかは
よく説明できないのですが
何故かわかってしまいます。
生まれてからの1/3を北海道で生き
残りの2/3は関西なのですが
大阪弁は未だに息子娘におかしいと
言われます。
北海道弁には反応してしまう自分は
北海道弁にかなりのアイデンティティを
感じているのでしょう。
平昌オリンピックで
カーリング女子の選手の言葉が話題になり
それに関して、
「子供が真似するから放送しないで」
というツイッターが出てきて、
議論になっているらしいのです。
スゴイ社会になったものです。
異質なものを受け容れない社会というか
方言さえ許容できない社会というか…。
むかし
東京ディズニーランドに
大阪人は出禁にしろとかいう話があって
大声でうるさいからという理由でした。
今ほど大阪弁が関東で市民権を得ていない
時代です。
「まれびと信仰」というのは
折口信夫民俗学の中核をなす考え方と
教えてもらいました。
見知らぬ旅人も宿泊させてもてなし、
自分達が体験したことのない話を聞くのは
日本全国に見られた風習と言います。
今は殺伐さが
風習として定着しつつあります。