キドラの憂鬱と微笑 -193ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

今年のDMは

まだきていたいのだけど、

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と7月1日に発表されたそうです。

「被ばく牛と生きる」は

昨年の映画祭のコンテストで

最優秀賞をとり

クラウドファンディングで資金調達をし

完成した作品です。

コンテストは20分ほどの作品でしたが

どんな風に仕上がっているのか

楽しみです。

「記憶と生きる」は

見る機会がなく見逃してしまった映画。

「夢の間の世の中」は

袴田巌さんとそのお姉さんを描いた映画。

金聖雄監督は「SAYAMA」の監督。

「SAYAMA」は一昨年の映画祭で見て

その後また映画館で見ました。

「夢の間の世の中」もすでに見ているので

2回目になります。

ユンカーマン監督の

「うりずんの雨」も2回目になります。

ユンカーマン監督の特集が

シアターセブンでも組まれるようです。

ドキュメンタリー映画というのは

資金目において

決して恵まれているとは言えません。

にもかかわらず、

このヒューマンドキュメンタリー映画祭の

映画にはいつも魅せられます。

ぼくは劇映画ももちろん好きなのですが

ドキュメンタリーが好きです。

特に人を追うドキュメンタリーが好きです。

多かれ少なかれ

ドキュメンタリー映画のカメラは

仮にセルフドキュメンタリーであっても

人を追います。

その意味では

どんなドキュメンタリーも

ヒューマンなのかもしれません。

でもこの映画祭にはこの映画祭ならではの

ヒューマンがあります。

今年も楽しみにしています。