と言ったのは埴谷雄高氏です。
ぼくには幅というより
重さという尺度を感じてしまいます。
生活は限りなく重たく
政治はバラエティー番組より軽く
しかもダダ滑り状態です。
何故そこまで軽く感じてしまうのか?
アベは参院選の間
改憲は参院選の争点ではないと
言い続けていました。
改憲勢力3分の2を獲得すると
自民党は改憲を主張している党だから
当然改憲が支持されたと平然と語る。
これを突っ込めないマスメディア、
支持してしまう国民。
ここにある言葉のどこにも信が置けません。
言葉が何の抵抗もなく
翻す事ができるなら
何をもって人々が互いの関係を
築けるのでしょうか?
この足場を崩してしまい
プカプカ浮いてしまうような頼りなさ。
よくこんな所にマスメディアも国民も
身を置けるものだと思います。
特に言葉こそ武器であるはずの
マスメディアが武器を放棄するのだから
お笑い種です。
ぼくたちは知っておくべきでしょう。
武器を捨てたマスメディアは
決してぼくたちの力にはならず
味方にもならないという事を❗️