キドラの憂鬱と微笑 -157ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

介護職をはじめる前までの仕事は

普通の会社で

いわゆる五勤二休でした。

他の施設がどうかは知りませんが

今の施設は2〜3勤しては休みが入り

トータルでは1年で考えると

それまでに勤めていた会社の方が

休みは多かったのですが

今からまた五勤二休にもどれと言われると

介護職ではないとしても

シンドイと思ってしまいます。

介護職はシンドイと思われがちですが

実務的な面で介護をシンドイと

感じた事はありません。

むしろ会社であるとか

職場の人間関係とかの方が

むしろシンドイと思ってしまいます。

介護者の特性は

被介護者のできない所をフォローする点に

現れていて

その為に介護者は

他人の「できない所」に着目する事が

習性になっているのかもしれません。

「できる所」に目をこらす事は

介護の世界でも1番重要だと

ぼくは思います。