キドラの憂鬱と微笑 -120ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

またジョンレノンの命日がやってきました。

12月のこの時季には

レノンの命日と

「ハッピークリスマス(War is over)」

について

このブログに書いています。

意識はないのですが

今読み返してみると、

同じような事を書いています。

「War is over」はクリスマスソングとして

他のクリスマススタンダードと一緒に

耳に入ってきます。

なのでレノンの命日とこの歌が

どうしても重なってしまうのでしょう。

ぼくにとっては

他のクリスマスソングとは

一線をかくします。





歌が始まる前に

囁くように

Happy Xmas Kyoko,Happy Xmas Julian

と語りかけています。

きょうこは、オノヨーコの前夫との子供

ジュリアンはレノンの前妻シンシアとの子供

そして

レノン達の歌声には

沢山の子供達の

「War is over! If you want it.」という

コーラスが重なります。

この歌全体がレノン&ヨーコの

世界観を表しているように思います。

1971年に発表された歌ですので

このWarは、ベトナム戦争です。

すでに45年の歳月を経て

世界はまだこの歌を必要としています。

むしろますます必要としています。

世界に噴き出してきている

このポピュリズムの嵐を

レノンはどう感じているでしょうか?