明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
年末年始仕事でした。
一応ご挨拶はしていますが
日々の仕事はいつもとあまり変わりません。
だから毎日の日常は変わりなく
何が新年なのか、旧年なのか
わからなくなっています。
忘れたくないので
僕の記憶のために書き記しておきます。
100歳を越えるおばあさんが
年末に救急搬送されて
終末期に特化した別の施設に引っ越され
亡くなられました。
1913年のお生まれですから
103歳だったのですね。
カクシャクとされていて
付き添いはついても杖歩行にてお出かけ
されていました。
モダンな装いをされていました。
一昨年の「戦争法案」の時は
60年安保時代の「アサヒグラフ」だったか
写真誌を出してきて、
同じだねと言って見せてくれました。
彼女の母親は若い頃
岩手県の渋民村で教師をされていたそうで
石川啄木と同僚だったそうです。
ぼくがこの仕事を始めた頃から
すでに入居されていらっしゃり
色々教えてもくれた方です。
記憶に残る方でした。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。