テレビメディア | キドラの憂鬱と微笑

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テレビは

ぼくら60歳前後世代には

「一緒に育ってきた」感はあります。

最初は白黒の映像でした。

映画は「総天然色カラー」に

なってきていて、

東映動画の

「白蛇伝」「猿飛佐助」も

カラーでした。

スチール写真はモノクロが多くて

カラー写真は珍しかったので

テレビはまさに動く写真だったのです。

家にテレビが来た時の感動は

僕ら世代の共通体験かもしれません。

しかしテレビメディアは

為政者の都合に

良いように利用されています。

例えば

報道しない事は「ない」事になります。

先日皇太子の誕生日に関連し

こんな事がありました。

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皇室の発言をつぶさに

追いかけるべきなのではありません。

しかし「皇室アルバム」的な映像を

流しながら

この皇太子の報道をしない事には

やはり意図を感じます。

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放送法を捻れて解釈する輩が多いけど、

まず根本は

為政者に絡みとられない事が

メディアに必要だと思います。