戦争とマスコミ | キドラの憂鬱と微笑

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昨日カンテレ(フジテレビ系)の

池上彰氏の番組を見ていました。

池上氏はあまり好きではなかったのですが

森達也氏とも対談をし

森氏がかなり批判したという話を

何かで読んでいました。

「戦争」をテーマにした番組なのですが

関テレなので

たいした期待もしていなかったのだけれど

かなり真面目に突っ込んでいました。

森達也氏から影響を受けていたのかな?

最後の方でマスコミにも触れ

戦争に踏み込む際の

マスコミの「転向」による

国民への煽り。

太平洋戦争時、

最初は戦争反対論調だった朝日新聞が

部数が伸びず「転向」すると

部数が伸びだした、

そういう経済論理で

反対意見は封じ込められていきます。

また湾岸戦争時の

ナイラ証言のように

広告代理店が国民世論を誘導する事も

その依頼が

実際はホワイトハウスからだった

という事も番組では触れていました。

そこで考えてみると

現在の日本の状況も裏では

広告代理店が動いているのかもしれません。

日本の場合は政治家も

露骨だから前にも出たがるし

放送法も故意に勘違いしているようで

(高市早苗のような人もおる)

杜撰には見えます。

でも民衆は騙されるんやなぁ、

簡単に、こんなんで。