子供のという冠詞がついています。
子供のというのは
新しい視点でした。
子供には親という
唯一絶対の社会があり
そこから少しずつ
世間という社会に乗り出します。
そういう子供にとって
最初にぶつかる壁が親なのでしょう。
番組の中で5歳の男の子が
父親が買ってくれる男児用おもちゃに
泣き崩れ抵抗するエピソードが
出てきます。
それまでは男児用おもちゃを
素直に享受してきたのですが
ある日抵抗してしまうのです。
5歳ながらそれ以上行くと
壊れてしまうと感じたのでしょう。
それを見た父親は
我が子の個性を尊重していきます。
多分これは幸福な事例でしょう。
下手をすれば
幼児虐待さえ引き起こしてしまいかねない
エピソードです。
LGBTについて真剣に向かい合う事は
自分とは違うものを受け入れる社会の
大切さを教えてくれるような気がします。