LGBTについて③ | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

「あさイチ」のLGBTの特集は

子供のという冠詞がついています。

子供のというのは

新しい視点でした。

子供には親という

唯一絶対の社会があり

そこから少しずつ

世間という社会に乗り出します。

そういう子供にとって

最初にぶつかる壁が親なのでしょう。

番組の中で5歳の男の子が

父親が買ってくれる男児用おもちゃに

泣き崩れ抵抗するエピソードが

出てきます。

それまでは男児用おもちゃを

素直に享受してきたのですが

ある日抵抗してしまうのです。

5歳ながらそれ以上行くと

壊れてしまうと感じたのでしょう。

それを見た父親は

我が子の個性を尊重していきます。

多分これは幸福な事例でしょう。

下手をすれば

幼児虐待さえ引き起こしてしまいかねない

エピソードです。


LGBTについて真剣に向かい合う事は

自分とは違うものを受け入れる社会の

大切さを教えてくれるような気がします。