忘年会で
我が家のカラオケ大会です。
毎年恒例になっていますが
子供らはみな上手くなっていきますね。
それぞれにみな色々ありました。
長男の結婚やら
長女の教諭2年目とか
次男に彼女ができていたり
これから色々あるのやろうけど
それぞれに生きて欲しいですね。
11月の長男の誕生日に
恒例の本をプレゼントしたのだけど
今回は森達也氏の本だったのですが
「あの本はかなりおもろいわ!」
と言ってくれました。
11・22の講演会は
彼は会場側(阿倍野区民センター)の
係として袖から講演も聞いていましたので
森達也さんを
全く知らないわけではなかったので
理解にも役立ったのだろうと
思います。
自分のプレゼントした本を
おもろいと言ってもらえるのは
とても嬉しい事です。
今日持って来て長女にも見せていました。
大阪は沖縄のように
オール大阪の勝利はありませんでした。
目先の口車に乗せられ
これから大阪人は
ハンディキャップをおって
暮らし闘っていく事になります。
まだほとんどの大阪人はそんな風には
思っていません。
実はここでも
沖縄に荷物をもたせている事に
大阪人は気づいていません。
安保法案という名の戦争法案を
補完する事になっているとは
大阪人は少しも思いついていません。
『たったひとつの「真実」なんてない;
メディアは何を伝えているのか?』
(ちくまプリマー新書)
というのが長男にプレゼントした本です。
ぼくもプレゼントする時に
立ち読みした程度なので
明日の元日に貸してくれるらしく
家族で回し読みします。
新年が
少しでも良い年になるように読書をします。
皆様も良い年をお迎えください。