2008年の10月7日でした。
当時は
全く介護の仕事について知らず
関心はあったものの
飛び込む感覚でした。
無資格で始めた仕事でした。
当時のヘルパー二級の資格を
働きながら取得。
安いところを探して
1番安いところで取りました。
ヘルパー二級も取らせる為の資格で
受講していたら取れるものでした。
介護技術というのは
今でも充分身についているとは
言えません。
7年経っても、まだまだです。
介護福祉士の資格を取り
認知症ケア専門士の資格を取りましたが
やはりまだまだと思ってます。
実は資格というのは
それ自体に意味があるわけではなく
その資格を身に付けた自分が
どう考え行動するかに意味があるのです。
「やってやる」式の考え方は
昔から嫌だったのだけれど
介護には「やってやる」式の考え方が
くっ付いてきます。
その感覚とのジレンマが
この7年間だったのかもしれません。
自立支援とか尊厳の重視とか
言葉では何度も説明されます。
それを内実にする事が
実は一番難しいのかもしれません。