サダコの鶴~地球をつなぐ~ | キドラの憂鬱と微笑

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阿蘇が噴火して

川内原発を停止せな、

という意見も聞きます。

熊本と鹿児島という距離があっても

そう考える事が正しいと思う。

そもそも福島の原発事故を体験しながら

それも未だに

コントロールできないままなのに

何故再稼働させているのか

さっぱりわからない。

反対する民衆がかなりいる中で

それでも遮二無二再稼働するのは

それにより利益を得る

何かが圧力をかけているからに

他なりません。


討論Bar“シチズン”というところで

「サダコの鶴~地球をつなぐ~」を

見てきました。

2歳の時広島の原爆で被爆し

その後白血病で12歳で亡くなった

佐々木禎子さんが2015年に蘇り、

福島の原発事故を体験して

沖縄に移住する少年と出会い

時間と空間を越えた旅をする話です。

福島、広島、沖縄、イラク、アメリカ

そして「戦争法案」に抗議する国会前と

空間と時間を越えていきます。

沖縄では辺野古に行き

海保に禎子と少年は

素朴な質問を浴びせます。

ドキュメンタリー部分と

ドラマ部分が交差し融合します。

少年は20年後の2035年には

賞をもらうほどの

戦争報道カメラマンになっていてます。


恥ずかしながら

佐々木禎子さんの事は

知りませんでした。

教科書にも出てくるらしく娘は

知っていました。

イラクでも教科書に出てきて

アメリカにはサダコガーデンが

存在するらしい。


まだ未完成の映画ながら

引き込まれました。

監督は増山麗奈さん。
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