「お菓子と娘」その② | キドラの憂鬱と微笑

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「お菓子と娘」を

ぼくが聞いた事があるのは

母が歌っているのを

聞いた事があるからなのです。

「お菓子の好きなパリ娘」

という歌詞は覚えていました。

母は昭和5年生まれ

おそらく「ひめゆり」のおばあ達と

ほとんど変わらない世代です。

戦時下で歌われる歌として

なんてオシャレで愉快な歌でしょう。