伊勢真一監督です。
昨年は
「妻の病-レビー小体型認知症」を
見ました。
撮影は平行していたようですが
今年の伊勢監督の作品は
「ゆめのほとり
認知症グループホーム福寿草」
職業柄「認知症」関連の映画には
関心を持ってしまいます。
最近のドキュメンタリー映画では
かなり多く
題材として取り上げられています。
テレビドキュメンタリーも入れると
かなりの数になるのでは
ないでしょうか?
認知症についての
理解を深める意味でも重要な事です。
ドキュメンタリー映画作家は
被写体に対し深い愛情がなければ
良い作品はできません。
その事は
あまたの認知症学術論文より
あまたのケア事例より
認知症に関する理解を深める為に
必要な事だと思います。
そしてそれは
認知症ではなくても
人が人に接する時に
一番大切な事、
その原型を
教えてくれていると思います。