ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2015その③ | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

この企画を牽引してきたのは

伊勢真一監督です。

昨年は

「妻の病-レビー小体型認知症」を

見ました。

撮影は平行していたようですが

今年の伊勢監督の作品は

「ゆめのほとり

   認知症グループホーム福寿草」

職業柄「認知症」関連の映画には

関心を持ってしまいます。

最近のドキュメンタリー映画では

かなり多く

題材として取り上げられています。

テレビドキュメンタリーも入れると

かなりの数になるのでは

ないでしょうか?

認知症についての

理解を深める意味でも重要な事です。

ドキュメンタリー映画作家は

被写体に対し深い愛情がなければ

良い作品はできません。

その事は

あまたの認知症学術論文より

あまたのケア事例より

認知症に関する理解を深める為に

必要な事だと思います。

そしてそれは

認知症ではなくても

人が人に接する時に

一番大切な事、

その原型を

教えてくれていると思います。