味の効用 | キドラの憂鬱と微笑

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好きな薬味ブログネタ:好きな薬味 参加中

陰陽五行説では

色んなものを5分野に分類します。

味も5つに

内臓も5つに

色も5つに

そしてその5つが相関関係を

持つのです。

5分野のそれぞれのタイトルが

木-火-土-金-水なのです。

これに対応する臓器が

肝-心-脾-肺-腎になります。

脾は胃と一緒と考えてOKです。

それぞれが右隣を産み育てます。 

最後から最初にもどります。

一つおきに

痛めるのです。

だから肝は心を生み

脾を痛めます。

味は

酸-苦-甘-辛ーしおからい

となります。

例えばビネガーみたいなお酢は

肝臓を強化しひいては心臓も

丈夫にします。

だいたい1日50ccくらいまでで

それを過ぎると

脾臓(胃)を傷めます。

お酢が身体に良いからと

ガブ飲みし続けると

きっと胃に穴が開くでしょう。


薬味はほんの少し

既存の味に加えると

旨みを引き出し際立たせるものです。

やはり物によってその薬味は

違います。

鰻の蒲焼には

やはり山椒が欲しいのです。

ポン酢料理には紅葉おろしは

外せません。

そしてネギは薬味として万能です。

そしてネギも種類や産地で

微妙にちがい

北陸方面のにおいの強いネギは

ぼくは大好きですが

合わない人もあるようです。