同僚のお見舞い② | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
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同僚はもう60を過ぎた同世代人で

長年使って傷んできた

大腿部の手術をしました。

まだ抜糸もできず

車椅子生活でした。

まだ歩かれへんね

と笑顔で話してくれました。

顔色も良くお元気そうでひと安心。

長い事話してました。

家族さんが来られたので

おいとましてきました。

病院は星が丘総合医療センターと

いい枚方市になり

国道一号線沿いにありました。

以前は仕事でよく通った所です。

こんなところにあったんだ

と思いました。

人数も減り介護現場も大変という

話題から

今後どうしていくかなど

なんやかや話しました。

帰りには

雨がそぼ降ってきました。

傘をさすほどではないので

そのまま家に帰りました。